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ツチヤンの生活日記

将来にはのび太くんになりたい24歳 ♂ in 名古屋 (・土・) 。※このツチヤンはフィクションです。

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僕の好きなおじさん No.042

昨日はおでいとをしてきた。相手は中学の時の先生。担任をしてもらったことはないのだけれど、3年間理科を見てもらった。5年前に定年退職をされてから、とってもお暇なのでたまに遊んでもらって、たまに遊んであげている。

何度も映画に連れて行ってもらったし、吹奏楽のコンサートに行ったし、コメダに行ってシロノワールを食べたし、ラグビーの試合を見に行ったし、ダンボールの遊園地に行ったし、トヨタ産業技術記念館に行ったし、一緒にご飯を食べたし、大須を練り歩いたし、ブックオフに行ったし、政治を批判したし、ダンスの発表会を見に行ったし、買取王国に行ったし、楽器屋さんでギターを見たし、屋台でたませんを食べたし、お花見をしたし、アニメイトに行ったし、文化祭に行ったし、ガチャガチャをしたし、模型の展示会に行ったし、名駅を練り歩いたし、駄菓子屋に行ったし、ヴィレッジヴァンガードに行ったし、ラジコン戦車で遊んだし、サイクリングに行ったし、成人式に連れて行ってあげたし、たくさん電話をしたし、自動車免許を取った時には一番にお祝いをしてくれた。今度は一緒に音楽をする約束をしている。

先生はたまに「私たちの縁は不思議だね」と仰って、ボクはその意味がよく分からずにいたのだけれど、昨日おでいとをしている最中に「あれ?なんでボクはこの人とこんなところにいるんだろう」と考えてしまって、思ってしまったからにはその疑問符は解けなくて、始終頭を傾げていたのだけれど、それでも楽しかったのでまぁいいか。

高校に入ってから、一度ボクが怒髪天をして学校で滅茶苦茶してしまったことがある。たくさんの人に叱られたのだけれど、先生だけは笑いながらよくやったと褒めてくれた。そんな不思議なお人で、だからなのか当時からとっても人気のある先生だった。本当に先生のことを嫌う生徒なんか1人もいなかったんでないかってくらいに。最近Facebookを始められて、毎日自分で作った動画や写真を添えた日記をアップされている。元同級生共が次々に蝟集して、僕はその様子に辟易して「あー、使い方を教えてあげなきゃよかった」なんて餅を焼いておったけれど。

先日23歳の誕生日を迎えた。改めて考えてみると中学に入学してから10年の月日が経過したということになる。あの頃君は若かった。バンバンバン。中学に入学してから10年。つまり先生との付き合いも10年になる。いったいいつまで一緒に遊べるかな。いつまででも遊べたらいいな。

僕の好きな先生、僕の好きなおじさん。


ぼくの好きな先生

ぼくの好きな先生


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